2009年10月14日 (水)

みなとみらい

今日は横浜みなとみらい小ホールで行われた

桐朋学園子供のための音楽教室(鎌倉・横浜教室)

オーディション合格者によるコンサートでゲスト出演を

してきました。

 

会場ではかつて受験でお世話になった先生方と

なんと20年ぶりの再会を果たしたり、

各方面で御世話になった先生方にお会いし、

子供の時に気持ちが遡るかのような

懐かしい嬉しい時間となりました。

 

それにしても、今日はやはり緊張しました。

会場入りしてからは顔中がかぶれたように

赤く腫上がり、びっくり。

本番前だったので、神経?とは思っていましたが、

家に帰ったらきれいに治っていたので、やはり。

自分ではそれほど感じていなかったのですが、

プレッシャーは大きかったようです。

 

演奏後はカーテンコールに応えて

私の後輩とも言える音教の生徒さんたちと

一緒に舞台挨拶へ。

私は最後の演奏だったので、彼等の演奏を

楽屋のモニター越しでかすかに聴くことしか

できませんでしたが、皆とても堂々と落ち着いて

演奏に集中している姿は小さいながらもプロの様相で、

演奏も豊かな音楽性溢れた素晴らしいもので、

感心しきりで眺めていました。

そんな将来の可能性に溢れたリトルアーティスト達と

同じ舞台に立って挨拶できたことは心に残る

良い思い出となりました。

 

コンサートの後は、私が中学から大学まで教えて頂き、

現在に至るまで御世話になっている育ての先生で

桐朋学園子供のための音楽教室鎌倉教室の

濱口ゆり先生と姉妹弟子のMさんと一緒に

3人で打ち上げを。

久々にゆっくりとお会いすることができて、

話は弾みあっという間に時は過ぎてゆきました。

 

私は晩熟な子供で、先生方に多大な世話を焼かせた

申し訳ない生徒でしたが、素晴らしい先生方に

忍耐強く愛情をもって育てて頂き、今に至る事を

思うと、感謝の念は尽きることがありません。

自分のルーツを再確認することもできた今回の

コンサート。様々な溢れる想いを胸に、また

これからも更なる精進をして参りたいと思います。

 

 

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2009年10月10日 (土)

新聞記事

先日の鳥取大学医学部付属病院での

Shigeru Kawai 寄贈コンサートのことが

前回ご紹介した毎日新聞鳥取版に

引き続き、各新聞社の記事に取り上げられました。

1
山陰中央新報(10/7)、読売新聞(10/8)、日本海新聞(10/7)

お送りくださったKさん、ありがとうございました!

 

次は10月13日(火)横浜みなとみらい小ホールで

行われる、桐朋学園子供のための音楽教室の

コンサートでゲスト出演します。

久々のみなとみらいホール、楽しみです。

 

 

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2009年10月 7日 (水)

鳥取コンサート

米子市(鳥取県)でのコンサート、無事終わりました。

今回のコンサートが行われた鳥取大学医学部付属病院に

私の大好きな Shigeru Kawai ピアノが寄贈され、

病院のエントランスホールを舞台に、

そのセレモニーコンサートで演奏をさせて頂きました。

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*毎日新聞米子支局長小松原弘人様より掲載許可を頂きました。
この場をお借りして心より御礼申し上げます。
記事:
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20091006ddlk31040731000c.html

 

そして、Shigeru Kawai 寄贈セレモニー・ピアノコンサートの

模様が毎日新聞鳥取版(10/6朝刊)に紹介されました。

 

Img_2360 
今回患者さんを元気づけようとピアノを寄贈された藤原洋社長に贈呈式にて
豊島院長より感謝状が贈られました。まわりにはたくさんの記者の方々。

 

ピアノは知る人ぞ知る鳥取の幻の黒毛和牛「大山黒牛」

(だいせんくろうし)をこの世に出し、サッカーチーム

ガイナーレ鳥取のスポンサーでもある大山黒牛TMCから

寄贈されました。

 

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左から、鳥取一熱いハートで鳥取県の繁栄のために
愛と情熱を捧げる、(株)大山黒牛TMC、山陰合同銀行取締役
米子支店長の中ノ森さん、同じく大山黒牛TMCの社長であり
(株)インターネット総合研究所・所長であり(株)ナノオプトニクス

エナジー社長...etc たくさんのお顔を持つ藤原洋さん、
そして鳥取医大病院の豊島良太院長先生。

 

10月13日には米子市に日本で初めての直営焼肉店

「強小亭」本店がオープン予定、コンサートの後はその

プレオープニングに出席をさせて頂きました。

 

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大山黒牛のロゴ・プレートを持ってキャンペンガール(?)

Img_2386

この日は多くの記者の方々がいらしていて、

普段は静かな院内もコンサート間際から

とっても華やかな雰囲気に包まれていました。

 

天井の高い大きなエントランスホールにいっぱいの

患者さん、関係者の方々が集まり、まるで

コンサートホールと化したかのような

素晴らしいセッティング。

 

リハーサルの時から、ピアノの音色が

会場に響き渡り、2階3階へと高い天井まで

広がっていく様は、音の螺旋階段を見るごとく。

弾きながら、様々な理由で病院にいる方々に、

作曲家が波乱万丈の人生を投じて

生み出した素晴らしい音楽を、ぜひ皆さんの心に

届けたいなぁ、という想いが沸いてきました。

 

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プレオープニングを迎えた強小亭の前で。

 

コンサート後の強小亭のプレオープニングでは、

鳥取県副知事、米子市長など錚々たる方々が

お集まりになり、盛大な祝宴となりました。

 

鳥取県は日本一人口の少ない県とのことですが、

山あり海あり砂丘ありの全て揃った美しい所で、

食べ物も美味しいものがたくさんあります。

そんなたくさんの魅力に溢れた鳥取をもっと

活性化したいと、米子の方々が大変な情熱を

注いで活動されています。「強小亭」とは

「小さいけど強い!」鳥取をイメージして

ネーミングされました。

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そして、そんな熱い想いから生まれたのが、

「大山黒牛」でもあります。

大山の麓で大山の水のみで作られた藁だけを

食べて愛情いっぱいの西田牧場で育った

大山黒牛。

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この上の2枚のお鮨の写真はともにお魚ではなく

大山黒牛です。生で食べられるほどの新鮮さ。

ここ強小亭では、焼肉以外にも大山黒牛づくしの

会席料理も頂けます。まさに真髄ともいうべきもの。

一口食べるごとに、「美味」という言葉を遥かに超えた

「感動」が待っていました。

 

ちなみにこの大山黒牛を育てている西田牧場の

西田さんを前にして頂いたのですが、一頭一頭

愛情をかけて育てる西田さんとの出会いは

「食育」というものを私に教えてくれるものでした。

「感謝」という言葉が自然に出てくる、そんなひと口。

米子に行かれる方は是非一度訪れてみてください。

 

凝縮された時を過ごしたこのたびの鳥取滞在、

わずか一泊二日だったにも関わらず、自宅に戻った時は

随分と長いこと旅をしていたような錯覚に襲われ、

前の日に旅立ったことが嘘のようでした。

多くのことを経験し、学び、このような充実した実り多い

時間と機会を頂き、感謝の念は尽きることがありません。

この恵まれた境遇を生かすべく、更なる精進を

して参りたいと思います。

心から感謝を込めて。

 

大山黒牛公式サイト:http://www.daisen-kuroushi.jp/

 

 

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2009年10月 4日 (日)

SK10周年記念トークコンサート

今日は表参道のカワイショップにて、

Shigeru Kawai10周年記念のイベントで

トークコンサートをして参りました。

 

今日もクローズドのコンサートでしたが、

会場いっぱいの多くの方々がお集まりになり、

スタッフの方々の万全の準備とサポート、

暖かい雰囲気の中で弾かせて頂くことができ、

感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

 

今回は2階のホールではなく、3階の名器が並ぶ

グランドピアノフロアに舞台と客席を設けての

初めての試みでした。

ガラス張りに数十台の楽器が並ぶ場所での

初めての演奏会は当日まで音響がとても

心配されましたが、前日に常日頃から

お世話になっている調律の日下部さんから

大丈夫そうだと、ご報告を頂くとまず不安が払拭され、

当日の素晴らしい楽器SK-EXの状態と

リハーサルで日下部さんと納得いくまで

音響確認をしたことで、

本当に安心して弾くことができました。

実際は心配していたことがうそのように、

臨場感溢れる良い響きの中で弾かせて

頂くことができたのではないかと思います。

 

会場も前日夜遅くまで10数台のピアノを移動しての

演奏会場作りをされたとか。

カワイの皆さま一丸となっての素晴らしいコンサートで

弾かせて頂き、本当に幸せな気持ちでした。

 

また、コンサート後のレセプションでは、たくさんの

方々とお話する機会があり、それぞれに大変印象深い

会話をさせて頂き、有意義な時間となりました。

帰りのエレベーターで偶然ご一緒した方は、今年5月に

行われた藤原洋記念ホールでのカワイコンサート

にもいらしてくださっていたことをお話くださり、

演奏会トークの緊張絶頂の時に客席にいらっしゃった

その方の笑顔がとても印象的でしたので、

なるほど、と大変嬉しいひと時でした。

 

会場にいらしてくださった皆さま、カワイの皆さまには

この場をお借りして心から感謝申し上げます。

幸せな時間をありがとうございました。

 

明日は鳥取県は米子市にてトークコンサートです。

私の大好きなShigeru kawai ピアノでの演奏です。

また気持ちを新たにして頑張って参りたいと思います。

 

 

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2009年9月28日 (月)

藤原洋記念ホール一周年記念コンサート

昨日は藤原洋記念ホール(神奈川)での

コンサートで演奏して参りました。

今回はクローズドのコンサートでしたが、

多くのお客様がいらしてくださり、また、

舞台からは知っているお顔も多く見受けられ、

アットホームな雰囲気の良いコンサートで

弾かせて頂き、貴重な時を過ごして参りました。

 

毎日自宅の練習室の中で、

大きなホールの中に響く音を

目一杯イメージし、どうすれば

生きた音・音楽となりえるか、

苦心しながら探求していますが、

日々の練習の中では現在自分がどこにいるのか、

果たしてそのような音を奏でられているのか、

どこまで進歩しているのか、もしくは

後退しているのではないか、などと、

迷宮を彷徨うかのごとく不安にかられることが

多々あります。

けれど、お客さまの前で弾く舞台とは、

その答えをきちっと自分自身に

知らしめてくれるものだということを改めて感じました。

 

何よりも恐ろしい場ではありますが、何よりも学ばされ、

苦も喜びも普段の何倍にもなって

与えられるものでもあるように思えます。

 

そのような貴重な場を与えて頂けることに

大きな感謝と喜びを感じたコンサートでした。

 

今回の本番での良い点、反省点を踏まえて

引き続き前進すべく、また次のコンサートに向けて

頑張って参りたいと思います。

 

応援し続けてくださっている皆様に心から感謝を込めて。

 

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コンサート後のレセプションにて。ハーフのハープを奏でてみるの図 coldsweats01

 

 

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2009年7月16日 (木)

札幌カワイコンサート・レポート

河合楽器製作所のWebサイトに

6月26日に札幌サンプラザホールで

行われたカワイコンサートの模様が

紹介されました。

写真を眺めながら、大好きな札幌の皆さま、

嬉しい札幌コンサート滞在時のひとコマひとコマを

思い出していました。

札幌の皆さま、ありがとうございました!

 

カワイコンサートレポート:

http://kawai-kmf.com/kawai-concert/2009/hokkaido/06.26/report/

 

今日は2回記事更新!

ものぐさな私にしては珍しいことですが・・・。

これからも頑張ります!

 

 

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2009年6月29日 (月)

札幌カワイコンサート

札幌公演を無事終え、

一昨日東京に戻って参りました。

 

一息つくのもつかの間、

昨日は母の生徒さんの発表会があり、

例年のごとく私の生徒も出演したので、

横浜まで聴きに行って参りました。

こちらも無事終わり、今はほっと一息つきながらの

ブログ更新です。

(実は昨夜更新作業をしていたのに、書き終えた!と

思った瞬間、ノートPCの電池切れでいきなり

PCの電源が切れ、保存前だったので全てが

消えてしまいました・・・weep

その後は打ち直す気力も無く、疲労困憊で眠りに

ついてしまいましたが、今日は気を取り直して

一から打ち直しです。。。)

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本番前の舞台撮影会にて。

 

コンサートでは、カラッと晴れた青空の下、

暖かく迎えてくださった札幌のお客様はじめ、

浜松から運ばれた素晴らしいカワイSKEXの楽器、

最高の調律・関係者の皆さまに支えられ

恵まれた環境の中で弾かせて頂く事ができ

感謝の気持ちが溢れました。

 

サイン会では、多くのお客様から暖かいお声をかけて頂き、

また、札幌公演初回から毎回いらしてくださっている

方々との嬉しい再会も果たすことができました。

そして、なんとバンクーバー時代に

大変お世話になったご夫妻が日本に戻っていらしていて、

新聞で今回の公演のことを知ったといって、実に

10数年ぶりの再会となる感動的なサプライズが

待っていました!

 

2年ぶり3回目の公演となった今回の札幌、

打ち上げではコンサートの準備に奔走され

久々の再会を待っていてくださった北海道カワイの

皆さまが迎えてくださり、大いに盛り上がり

話が尽きない熱い夜となりました。

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お料理は北海道ならではの豪快な海の幸を堪能。

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ウニ、伊勢海老、カニ・・・・

極めつけはなんとまぐろの頭!

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初めて見たあまりの迫力に唖然・・・!

  

翌朝は、カワイ札幌事務所の中畑さんが小樽まで

ドライブに連れていってくださいました!

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写真は明治から昭和にかけて小樽繁栄のルーツと

なったともいえるニシン漁で2代にわたり莫大な財を成し

その栄華を建築という形で後世に残すことになった

青山家の別邸、小樽貴賓館。

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この日も素晴らしい晴天に恵まれ最高の小樽

観光となりました。

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貴賓館で名物のニシン甘露煮のランチを頂いた後は

明治時代に建てられた石造りの建築物が立ち並ぶ

アンティークな通りに面した、

小樽の手作りガラスとランプで有名な北一硝子へ。

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北一ホール。

 

ランプが大好き!という中畑さんお勧めのスポットは

北一硝子三号館にある167個の灯油ランプの灯が

暖かく揺らめく幻想的な空間。

ここには美しいフルコンサートグランドピアノが

置かれていて、コンサートも開かれるそうです。

こんな非現実的な空間で演奏してみたいなぁ、

と、あれこれ想像を膨らませながら

食後の美味しい珈琲を頂いてきました。

 

乾いた空気、広く青い空、煌めく海と起伏のある山々、

趣ある石造りの建築物が立ち並ぶ小樽の街は、

どこか異国情緒の漂うなんとも不思議な感覚へと

誘われ、深い印象が刻まれるものとなりました。

 

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北海道でいつも担当してくださり、今回のコンサートでも
素晴らしい調律をしてくださったカワイMPAの山脇さんが
以前に私の大好きな作家、澁澤龍彦さんの話を覚えていてくださり、
なんと昭和47年に発刊された澁澤さんの貴重な初版本をプレゼント
してくださいました!一生の宝物です。

 

今回も多くの皆さまに支えられ暖かく迎え入れて

頂き、素晴らしい時を過ごさせて頂きました。

心より溢れる感謝の気持ちを込めて。

 

 

 

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2009年6月23日 (火)

札幌公演を控えて

季節も本格的な梅雨を迎え、

東京はジメジメした日々が続いています。

こんな時期は楽器も思うように響いてくれず、

自宅のピアノも鍵盤がどことなくヌメヌメするのは

湿気のせい???と、

海外にいた時はありえなかった

状態に驚きを隠せません。。。

 

けれども、3日後の26日に控えたコンサートは

梅雨無し湿気知らずの北海道は札幌です!

乾燥した空気はピアノの音色を豊かに響かせて

くれることと、想いを馳せるだけで嬉しくなります。

 

久々の札幌市。

次回で3度目となる札幌にも、大好きな方々が

待っていらしてくださっています。

再会の期待に胸弾ませ、

良いコンサートとなりますよう、

頑張って参りたいと思います。

 

札幌市にお住いの皆様、お時間がございましたら

是非コンサートにいらしてください。

会場で皆さまにお会いできることを今より

楽しみにしております!

 

札幌公演詳細:

http://kawai-kmf.com/kawai-concert/2009/hokkaido/06.26/

オンラインチケット予約:

http://www.kawai.co.jp/event/detail.asp?id=2583

 

 

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2009年6月19日 (金)

茨木コンサート

大阪・茨木市でのコンサート、

一昨日無事終えることができました。

2007年に初めて茨木・ゴウダC&Eオアシスホールで

コンサートをして以来、今回で4回目を迎えました。

応援し続けてくださっている合田社長はじめ

このコンサートに毎回聴きにいらしてくださる方々、

2007年に兵庫県で行われたカワイコンサート

以来ずっと見守り続けてくださり茨木での

コンサートに毎回いらしてくださる方々との

再会に心弾む嬉しい時間を過ごして参りました。

 

会場は満席のお客様の熱気に溢れ、アットホームな

雰囲気の中、会場が一体となった瞬間を

味わうことができたように思います。

今回は日本ではめずらしいスタンディングオべーションが。

嬉しい嬉しい一幕でした。

 

このホールのあるゴウダC&Eビルの4階には

関西一と言われる太陽光のショールームも

あり、今回も大変興味深く拝見させて頂きました。

茨木市近辺にお住いで太陽光発電に興味の

ある方は是非一度訪れてみてください。

ゴウダC&E:

http://www.goda-j.co.jp/environment/ce/

Img_17811

今回も写真を撮ることを忘れてしまい、

後悔。。。

せめてコンサートの名残り写真を。

写真はコンサートの時に頂いたお花です。

公演後はホテルに泊まる事が多く、お花が

枯れるのでは、と当初は心配ばかりしていましたが、

お家に着いて手入れをしてあげると見事に生き返り、

意外と丈夫なことに気づいてからというもの、

愛情をかけてあげると10日以上は楽しませてくれるので、

帰宅してお花を活けるのが公演後の楽しみとなりました。

一日中良い香りが漂い、家の中が華やぐ様が大好きです。

 

コンサートの翌日は、大阪のカワイ梅田ショップに

寄ってカワイ大阪の皆様と一年ぶりの再会を果たしてきました。

変わらず暖かく迎えてくださり、本当に楽しく心安らぐ時間でした。

いつも変わらずお優しいSさん、前日のコンサートに応援に

かけつけてくださったHさん、個人的に聴きにいらしてくださって

いたという調律の方にもお会いできて、喜び溢れる時間でした。

茨木でのコンサートでは、いつも全力でサポートにあたって

くださるカワイ調律の立浪さん、そして高槻ショップ店長のNさんも

公演会場にかけつけてくださり、皆さんに支えられて本当に

幸せです。

 

溢れる感謝の気持ちをここに。

 

 

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2009年5月27日 (水)

Shigeru Kawai & 藤原洋記念ホール

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5月23日にコンサートを行った会場・慶応義塾「藤原洋記念ホール」

の記事がShigeru Kawai News Letter 5月号に掲載されました。

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+拡大

写真は昨年の9月、ホールのこけら落としコンサートの

時に撮影されたものです。

 

このホールのある横浜市港北区の日吉で

幼少の頃を過ごし、昨年の同ホールのこけら落とし公演では

偶然にもカワイのピアノ(SKEX)が納入され、そして今回のカワイ

コンサートに至ったことを想うと、何ともいえない

不思議なご縁を感じます。

慶應の関係者の方からも同じ内容のメールを頂き、

感慨深いものがありました。

 

公演後のレセプションの写真を頂きました。

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クイーン・アリスにて。慶応義塾のグラウンドをバックに。
左から「藤原洋記念ホール」のご本人・藤原洋さん、
名古屋・万画廊のオーナー伊藤さん、私、日本画家の古澤洋子さん。

いずれも画像掲載の許可を頂きました。

関係者の皆様ありがとうございました。

 

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